| モデル名 | : |
RM 11-03 オートマチック フライバッククロノグラフ ジャン・トッド |
| リファレンス | : |
RM 11-03 オートマチック フライバッククロノグラフ ジャン・トッド |
| ムーブメント | : |
自動巻きRMAC3 |
| ケース素材 | : |
ブルーTPTクォーツ |
| 文字盤 | : | |
| ケース径 | : |
49.94×44.50×16.15mm |
| パワーリザーブ | : | 約55時間 |
| 限定 | : | 150本 |
| 防水 | : |
|
| 価格 | : | TI ¥15,900,000(税別予価) |
2007年に発表してから不滅の人気に支えられてきたRM011の後継機です。
RM11-03には、カーレースに因んだアイディアが満載です。チタン(グレード5)製リューズは、レーシングカーの車輪リムとタイヤ・トレッドからヒントを得たデザインです。ペダルのように溝を彫り込んだチタン(グレード5)製プッシャーは、F1ではチタンと同じように随所に見られる別の素材、NTPTカーボンで覆われています。
RM27-01ラファエル・ナダルで初めて披露されたこのケースのシルエットは、構造的な完成度も高まって、リシャール・ミルのスポーツウォッチ・コレクションの際立つ特徴となり、その他のモデルとは見るからに異なります。
リシャール・ミルの主軸路線となるRM11-03は、新作RMAC3キャリバーを立体構造に仕上げ、その複雑な仕掛けを視覚的に前面に押し出すことでした。着色されたフライバッククロノグラフと秒のカウンターに、インデックスを刻んだ艶だし面取り仕上げの縁取りを配して奥行きを出しました。この立体感は、PVDコーティングのチタン製ムーブメントとサテンブラッシュ仕上げの同じくチタン製(グレード5)上部ブリッジのコントラストによって一段と強調されています。これにより、アニュアルカレンダーとオーバーサイズデイト表示、フライバッククロノグラフの12時間積算計とカウントダウンタイマーを取り巻く迷路の完成です。










